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2019/02/11 札幌近郊アイスクライミング

今日はアイスクライミングツアー  終始穏やかな青空ひろがる天候で気温の低さは感じられない穏やかな日でした。今回は4名のゲストさん達にぎやかに楽しくアイスを登ってきました。恵庭から美笛に変更したおかげで静かに貸切で登れました。

写真録りまくり、動画撮りまくり 祭りでした! お疲れさまでした。また登りましょう!

次回アイスクライミング
2月23日(土曜日) 札幌近郊アイス ¥15000 札幌駅7:30集合

催行します 定員まだ大丈夫なのでエントリーお待ちしております。

北海道 BCバックカントリースキー  (3月〜5月)

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2017年ツアー紹介(3月〜5月)変動・調整随時ありますので詳細お問い合わせください

開催日  出発時間  エリア  ガイド料金 レベル
03月11日
03月12日
03月20日
03月22
04:12-14
04:15-16
04月17
04月22
04月23
04:25-27
04月30
05月1-2
05月3日
07:00
07:30
07:00
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07:00
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07:00
07:00
07:00
07:30
臨時:朝里GTR
キロロパウダー
臨時:ニセコ目国内白樺
変更;DYNAFT女子キャンプ
ici石井スポーツ羊蹄山
天幕山
ニセコオートルート
前富良野&富良野旭岳
三段山
ICI石井スポーツ暑寒別岳
雷電山
利尻岳
余市岳&ジンギスカン
大雪山:愛別キャンプ

大雪山:北鎮岳
10.000円
10.000円
10.000円
10,000円
30.000円
10.000円
12.000円
30.000円
22.000円
10.000円
10.000円
10.000円
50.000円
10.000円
23.000円
12.000円
09.000円
☆☆
ALL
ALL
☆〜
☆☆
ALL

☆☆
☆☆!
☆〜
☆〜
☆☆
☆☆!
ALL
☆〜
ALL
 

 

 

旬な情報
2016/01/20
 コメント菊池:道内降り続いて、ニセコエリアも良くなってきました。先日の銀山1/15 最高の雪質、同エリアで臨時をつくりました。
2月5日 仁木大黒山 10.000円 ★雪&斜面グー!募集してます。
タイトル バックカントリーツアー
エリア 北海道
ツアー形態 ☆POWDER:スキー場ゴンドラ&リフトの機動力を使い深雪エリアを滑走するサイドカントリーツアー
☆BCバックカントリー:シールまたはスノーシュー登高用具で山をハイク、パウダー斜面を滑走するオプピステツアー
料金案内 ガイド料金に含むもの:ガイド料金
含まれないもの:ゴンドラ&リフト料金・下山後の入浴代・移動費
持ち物 共通装備:
スキー装備一式・雪崩対策装備(ビーコン・ゾンデ・プローブ)・ザック・防寒着・予備の手袋・ゴーグル・地形図(コピー当日配布)・任意(コンパス・GPS・無線・修理工具など)・ヘットライト・ビバーグシート・ホイッスル・食べ物&飲み物・下山後の着替え/下山後、温泉入浴して戻るケースがあります)
集合場所 JR札幌駅北口東側ローソン前(ろうきん横)その他各ツアーにより変動があります。お問い合わせください。
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臨時変更ツアー 旭岳&カムイ01/19-20 募集中

2017年シーズン本番、今季雪の少なめなニセコより豪雪の旭川エリアへ既存ツアーを変更いたします。催行決定 さらなるエントリー(HP予約フォーム&メールまたはお電話)気軽に一報お待ちしております。

日程 2017 1月19日〜20日 2日間
内容 1日目 札幌ーカムイリンクス(BCツアー)終了後、旭川市内ホテル泊
2日目早朝移動ー旭岳スキー場終日(BCツアー) ツアー終了後入浴帰札
*基本ゴンドラ&リフト利用のパウダーツアー、ハイク無しの予定ですが気象、コンディション次第でシールでのBCツアーの可能性もあります、バックカントリー用具一式をご用意ください。

ガイド料金: 24000円 (日帰参加可能 10.000円)
集合: 1月19日 札幌北口7:00 (他の合流、現地合流希望はお問い合わせください)

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北海道の冬のアクティビティSKI&ICE

2013年は3連休が暦で多い年ですね。勤勉なJapaneseにもお休みが必要です(笑)みなさんはこの週末どちらでリフレッシュされましたか? taktツアーは「BCニセコ蘭越三国内岳スキー」「アイスクライミングマルチ2days」を催行しました。

三国内、日々降る新雪で斜面はリセット、小粒ながら地形をうまくひろい車まで長〜く滑りこめるこの山はナイスな一山。またアイスクライミングは1日目悪天2日目好天おだやかクライミングを楽しみました。

アプローチ激近 恵まれたフィールドに囲まれた北海道に感謝した3日間でした!

第3回NHK文化センター講座「ニセコアンヌプリ」

ガイドをつとめている山ガール登山の全6回の3回目「ニセコアンヌプリ」山頂を山ガールの皆さんと快晴の中踏んできました。

「強烈な晴れ女がいるらしい・・・」毎回最高のお天気に恵まれております。羊蹄山の展望台でもあるニセコ、アンヌプリ〜イワオヌプり〜ニト〜チセヌプリ〜シャクナゲ/ニセコ連峰の展望を堪能、ずーっとその縦走路を歩いてみたい気持ちになりました。山ガールの皆さんも道具も揃いカッコイイ姿です。来月はいよいよ大雪山!高山植物咲く一番大雪山が賑わうこの初夏に黒岳&お鉢エリアの花めぐり。きっと次回も晴れるに違いない!

山ガールの皆さんコメントお待ちしてます(笑)

第2回山ガール登山「樽前山」ツアー終了しました

NHK文化センター登山教室「あたなも山ガール」全6回の2回目、5月20日超快晴の中元気な山ガールの皆さんと登ってきました。7合目までの車道は23日開通とのことで5合目から約40分の車道歩きのオマケ付き登山でしたが車道には日曜ともあり相当の数の車車・・多くの登山者でにぎわる樽前山でした。

支笏湖に面する樽前山、火山活動を今だに続ける活火山、外輪山と内輪(ドーム)を擁するこの山は支笏湖、恵庭岳、羊蹄の眺望そして遮るもののない展望と札幌近郊手頃に登れる素晴らしい山です。外輪山を一周したり、お隣の風不死岳までの縦走などバリエーションもとれます。苔の洞門ルートは今だに閉鎖の様でス・・残念。

山ガールのみなさん達も快晴の登山を満喫した様子、次回はアンヌプリ さて次回もステップアップといきましょう!

利尻岳南稜 登攀

ゴールデンウィークが終わり半年以上前から予定をあけていた数日間、仕事ではないmy山行へむかう。

利尻岳_南稜バリエーションルート、ガイド仲間とともに抜けてきました。例年にくらべ雪が少なく雪稜&雪壁とはいかずハイマツと岩稜登りとなりましたが天気が味方となる。山頂へ突き抜けるリッジ、雲上のテント泊、眼下に広がる雲海と島の輪郭、重い荷物、ザイルをひいた登攀、ボロボロの岩・ボロボロの残置スリング、夕日と星 わたしたちは3日間この山のふところで過ごした。山頂をふむこと、このバリエーションを登りきったこと以上にこの仲間とすごせた時間、楽しくとても幸せでした。山と向き合うと・・厳しそうでヤバそうな顔をみせる日・・優しく包んでくれそうな顔をみせる日・・があるような気がします、今回は優しい顔をしてくれた利尻岳だったような気がします。そして同じ時期に同じ山へ登りたい・・登ろうと気持ちがつながる仲間がそろったことが一番うれしい。

わたしたちガイドも 山を愛しそして山に登りたいと想う・・一人です。 だから自分たちの山行もこれからもずっと続けます・・

それが大事であり成長する道だと思います。

 

 

欧州のサムライ・・富士山へ

北海道から離れしばらくたちました。半袖の伊豆から真っ白な富士山へ移動「日本のてっぺん「富士山 3776m」

やはり日本人にはサクラと富士山でしょうか・・何ともいえぬ感動、眺めるだけど心に響いてきます。さて今回は欧州から山岳スキーレーサーが来日富士山のタイムトライアル。絶好の快晴の中成功となりました。今回のチャレンジには、山岳ガイド、メーカー、カメラマン、ムービー、スキーメカニック諸々のメンバーがサポートチームとなり構成、ひとつのものと作り上げ成功させるという目的の中動きました。そして素晴らしいアスリートが全員の思いをのせ走り登り山頂へ・・・

「ひとつのこと」・・・全員の希望と役割のもとに成功をおさめる・・・素晴らしいことですね。 またこんな仕事ができれば幸いです。

第3回レディースキャンプ in Kiroro 終了しました。

全4回企画「ICIレディース・キャンプ」の3回目をキロロ長峰エリアにて実施いたしました。

八ヶ岳から戻り連日のツアーでしたが、3日間連続のパウダーを満喫しております。札幌市街にいると降雪もほとんどなく「もう雪は終わりか・・・」と皆様も感じておられる方が大半だと思いますが、山は行かないとわかりませんね、ちゃんと降ってます。本日は吹雪ばりの天候に頬っぺたも痛い痛い真冬の雰囲気でした。ちょっと春めいていたここ数日間で気もゆるんでいましたが、まだまだ寒さもなめちゃいけません!と山に言われているようでした。

ICIスタッフ 岡彩野さん、雪と寒さで髪凍り付いてます

クラストした南斜面や他方角の斜面もリセットされる位の降雪です。気温があがらなければまた数日間はパウダーを楽しめることでしょう。

次回は最終ツアー「4月2日(月) 旭岳を滑る!」募集中、春モード気分を味わえる時期です。

お待ちしております。

アイスクライミング体験 終了しました

ICI アイスクライミング体験会が無事終了しました。全くはじめての方2度目3度目と様々なゲストがたくさん集まり「アイスクライミングの扉」を開け満喫されました。

「アイスクライミング」:

両手にバイル(ピッケル)と両足にアイゼンを装着し凍った滝や氷柱を登る登攀。

自分の力を存分出し登りきったとき、全身にみなぎる疲労感、満足感そして達成感に包まれます。

言葉に言いつくせぬ充実がそこにあります。

全身で体験されたことでしょう。お疲れさまでした。

そして、ようこそアイスの扉へ!