バックカントリーギア紹介 その①

週末は土曜の晴れ本日日曜日の悪天。予定の余市岳は残念ながら悪天のため見合わせ。また今度があります!どうぞ次回こそ余市岳の南&北で標高差200M以上のパウダーランを味わいましょう。

さて、ギア紹介→今回はスキー板

手つかずの自然を登り滑るバックカントリーツアー。フレッシュなパウダーを滑る、スキーの機動力を利用して山々をツーリングする、志向は様々その目的のためのギア選びは重要です。みなさんの今シーズンのギアはどうですか?ここ数年山岳スキーシーンもパウダー用・ツーリング用・山岳レース用と細分化の動きがみえます。最大のキーワードは”軽量化”ではないでしょうか?ギアの軽量化をきっかけに進化しているフィールドです。

■センター幅70㍉(軽さ&シャープが特徴)80㍉台(ミッドファット・浮力&走破性もあるスタンダード 90㍉(ファット・パウダーを強く意識し浮力・走破性・安定性) 100㍉オーバー(スーパーファット・浮力重視・パウダー命??)

■また幅や長さだけでなく板の返り具合がスキーの性能を大きく左右します。一般的なキャンバースキーに対し最近の幅広のスキーはロッカーディップ(フロントの接雪点が後ろに下がっていてショベル部がゆるやかに大きく返っているのが特徴)トップが浮きやすくするための形状

細い板から85-90-100程度の板に乗り換えることでスキーの滑り自体を楽しめるシーンがパウダーには正直あります。お店をのぞかれてみてはいかがでしょうか?今どきのスキー事情がわかります。

今季のわたしのスキー板=「Dynafit HUSCRAN ワスカラン 177cm 」南米ペルー最高峰ワスカラン(6789m)を世界のDYNAFIT チームはピークからこの板で滑走をおこないました。ロッカー・サイドウォール・セミキャップなど技術が盛り込まれかつ操作性に優れたかなり太いファットスキーです。スペック//134-112-123 1780g。同スペックの中では世界最軽量は当然の事。どんな斜面でもパワフルかつ正確な操作性とのこと。昨年以上に速く、強い滑りが出来てる気がします。「最高のわたしのマスト・アイテム」いいギアに出会った感があります。

「たかがギアと思うなかれ・・ギア選びは自分の技量をもカバーする最大の味方となります。  どうぞお手元のマイ・ギアのチェックを!

 

 

 

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